MEDIVERSE

新しいコミュニケーションの方法論

「本屋大賞」の仕掛け人が伝授するプランニング術(MEDIVERSEワークショップ)

~メディアの役割を再定義する、
  ニュートラルな発想に基づいた課題解決法とは~

(MEDIVERSEワークショップ メディアを作るプロフェッショナルによる特別講義シリーズ)

概要
書店員が選ぶ「本屋大賞」は、出版不況と言われるなか現場から出版業界に新しい流れを作り出しました。この「本屋大賞」を立ち上げたのが博報堂ケトルの嶋浩一郎氏。氏は、他にも「島耕作社長就任キャンペーン」や「少年サンデー×少年マガジン50周年プロジェクト」を仕掛け、話題を呼びました。MEDIVERSEワークショップ第2弾では、これからのメディアビジネスにおいて、どのように新しいコミュニケーションを創造するべきなのか、その発想術を学びます。

MEDIVERSEワークショップとは
座学による講義プラスアルファの形式で継続開催していきます。事前に参考図書をご提供。当日は読了を前提として講義を進め、グループワークやディスカッションなどを行います。自社の立ち位置を紐解き、周辺環境およびメディアビジネスを構成する要素を整理できます。人材育成と人脈活性化にご利用ください。

スケジュール
2011年2月4日(金) 19:00~21:00
@アスキー・メディアワークス本社会議室

19:00~20:00 講義(株式会社博報堂ケトル 嶋浩一郎氏)
・これまでの活動から再定義する、メディアの役割とは
・メディアビジネスにおける、ニュートラルな問題解決手法

20:00~20:30 グループディスカッション
・講義の内容を受けて、数名1組となり企画構築

20:30~21:00 講評とまとめ
・企画レビューおよび講評
・質疑応答など

※詳細は当日変更となる場合があります

講師

嶋浩一郎(しま・こういちろう)氏
編集者・クリエイティブティレクター
博報堂ケトル代表

1968年生まれ。上智大学法学部卒。93年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局に配属され、企業のPR・情報戦略に携わる。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。
島耕作×ザ・プレミアム・モルツのキャンペーン、少年サンデー×少年マガジン50周年プロジェクト、KDDI 、伊藤忠商事「MOTTAINAI」、J-WAVE、adidas originalsなどの広告キャンペーンを制作。また、カルチャー誌『LIBERTINES』(太田出版)共同編集長、食材カルチャー誌『「旬」がまるごと』(ポプラ社)プロデューサー、エリアニュースサイト「赤坂経済新聞」編集長など、メディアコンテンツにも積極的に関わっている。
最近の著書に、『人が動く ものが売れる編集術 ブランド「メディア」のつくり方』(誠文堂新光社)がある。

対象となる方
・メディア関連のディレクター、プロデューサー
・メディア関連の企画提案型営業、広報宣伝関連。経営層、マーケティング責任者

受講の流れ
下記フォームよりお申込ください。
講義日2週間前予定:参考図書を送付
講義当日:座学、グループディスカッション、プレゼン、レポートなどから構成(テーマにより異なる)

参加費用
10,000円(税込)
事前振込み。お申込み確認後ご連絡いたします。
※キャンセルは承っておりません(代理出席可)。

募集人数
36名

開催終了しました

その他お問合せはこちらへ

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