『今、TVを見ているのは誰だ』1万人調査データでフォーカスする顧客行動
『今、TVを見ているのは誰だ』1万人調査データでフォーカスする顧客行動 開催概要
【日時】2012年4月25日(水) 16:00-18:30(150分)(予定)
【会場】ポーラ・メソッド 東京都渋谷区桜丘町31-14 岡三桜丘ビル8階(渋谷駅徒歩8分)
【対象】メディア・出版関連の企画・開発・マーケティング担当者
【定員】30人(先着順)
【参加費】3,000円(税込)(振込手数料別)
【概要】
アスキー総合研究所コラム『戦後最大のメディアのイス取りゲームが始まっている』では2010年から2011年にかけて日本人のメディア消費構造が大きく変わったことを、消費行動やネット・コンテンツに関する1万人調査(http://research.ascii.jp/consumer/contentsconsumer/)から分析しています。
一般に知られているようにスマートフォンの利用者が急増し、タブレットも増えて、パソコンやゲーム機の利用が減っただけではなく、今までのデジタルメディアの増加に対してもあまり変動を見せなかったテレビの視聴時間が大きく下がるなど、劇的な変化がうかがえます。
震災や地上デジタル放送を含めて大きな要因が複合的に作用して、メディア状況は紙媒体を含めておそらく戦後最大の変化を起こしつつあると、前述のコラムでは述べています。つまり従来のメディア消費に関する常識を再検討すべき時期にさしかかっていると考えられます。
ここでは1万人調査からどのようにしてこれらの変化を読み取ったのかを解説していただくとともに、参加者の関心のあるメディアやコンテンツ、あるいはターゲット層において、どのような変化が生じているかを、ワークショップの形で体験しながら探っていただきます。
【講演】
激変したメディア消費の実態
テレビとコンテンツ消費の関係を深掘る
Q&A・ディスカッション
【ワークショップ】
Web版を使ってのケーススタディ
【講師】
株式会社アスキー・メディアワークス アスキー総合研究所 所長 遠藤諭氏
1956年長岡市生まれ。85年アスキー入社、91年より『月刊アスキー』編集長、同誌編集人、株式会社アスキー取締役などを経て、2008年4月より現職。1995年6月には最初期のネット上のニュースメディアである「Weekly ASCII on Internet」(ASCII24開始時に発展解消)、1996年に複数社の辞書を集めた『辞典盤』に、担当または編集長の立場でかかわった。著書に『ジェネラルパーパス・テクノロジー』(野口悠紀雄氏との共著)、『ソーシャルネイティブの時代』(アスキー新書)など。
アスキー総合研究所は、 角川グループの出版社である株式会社アスキー・メディアワークスのリサーチ部門で、デジタルとコンテンツに関する領域で、調査・分析・コンサルを事業化している。
【参加お申込み】
PeaTixにて受付
※このセミナーは開催終了しました
セミナーレポート掲載されています。
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